【売れない】定期借地権のマンションを売却するコツ

   

定期借地権のマンションの売却に悩んでいませんか?

そもそも、定期借地権とはなんでしょうか?

ご存じのない方に説明しておくと、定期借地権とは50年、60年、70年など期限を限って借地契約を地主・借地人と結ぶ契約です。借地契約完了後は更地にして返還しなければなりません。

定期借地権のマンションのメリット

販売価格が安い。

定期借地権のマンションのデメリット

最初のうちは、あと、50年借地期間が残っているなど、売買しやすいが、残存期間が短くなるにつれて、資産価値はゼロに近くなる。

住宅ローンが通らない可能性が高い。
銀行は物件の資産価値を見て担保に設定するので、期限のある定期借地権のマンションは住宅ローンが非常に通りにくい。

そもそも、定期借地権は、平成4年8月に施行された法律で、まだ定期借地権の期限が来たマンションは存在していないのが現状。

築年数の新しいうちは、気にせずに取引される可能性もあるが、20年先、30年先の購入者はどうだろうか?

購入し、賃貸として貸す分には問題はないし、自分で住む分でも生涯に渡り住み続ける分には問題ないが、生きているうちに残存期間が到来してしまったら?

という問題も付きまとう。

 

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